立命館アジア太平洋大学(APU)の紹介

2023年11月4日

 

 立命館アジア太平洋大学(APU)は、日本の大分県に位置する国際的な大学として知られる。学生は世界の90以上の国と地域から集まり、多文化的な学びの環境を提供している。英国の高等教育専門誌『タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)』の「世界大学ランキング日本版2022」で、APUは「国際性」で全国1位の評価、総合評価でも日本で5位、多くの国際的なランキングでも高い順位を獲得している。カリキュラムは実践的で、グローバルな視点を持つ人材を育成することを目指している。加えて、多言語での指導や国際的なインターンシップの機会も豊富。APUは、真に国際的な視野を持ち、多文化的な理解を深める場として、世界中からの学生にとって魅力的な選択肢となっている。北九州市から通学している生徒もいるので、北九州の高校生が是非注目したい大学だ

 APUの総合選抜(AO入試)には、総合評価方式(探究型・論述型)・活動アピール方式・総合評価方式には、探究型と論述型がある。探究型は、ロジカルフラワーチャートという独特の試験方式を用いる。論述型は、志望学部への関心や入学後の学修等への意欲、自らの思考や意見を表現する力を問う選考を通じて、入学後の成長の可能性を総合的に評価される。活動アピール方式では、中学卒業後から出願時までに修得した英語能力や海外留学等の国際経験をはじめ、学業、文化、芸術、スポーツ、ボランティアなど、さまざまな分野での活動実績・成果と、入学後の活動意欲や学修意欲を評価する。簡単に言えば、学業成績だけに捕らわれず、自分の得意を生かして入学できるとてもユニークな入試が特徴だ

大学受験のTGだからこそできるAPU合格作戦

大学受験のTGでは、全ての形式の指導実績が豊富でAPUを目指す受験生に最高の指導を届けている。毎年合格実績があり、APUアドミッションオフィスの職員の方もTGに来て受験アドバイスをしてくれるため、大学受験のTGはAPUアジア太平洋大学を目指す生徒にとってはベストな学習環境だ。