産業医科大学の紹介

2023年11月18日

 産業医科大学は、福岡県北九州市八幡西区にある私立大学であり、産業医を育成するための医育機関として開設された。産業医科大学は、医学部、産業保健学部看護学科、産業衛生科学科、大学院、産業生態科学研究所を有し、また附属病院である産業医科大学病院は、高度な医療を提供する特定機能病院として厚生労働省から承認されている。産業医科大学のキャンパスは、北九州市折尾駅から徒歩約20分の場所にある。2023年、折尾駅は築約100年の駅舎を建て替えるとともに駅前空間も一新され、利便性はより高くなった。

 

 

産業医科大学は、九州最難関の私立大学医学部として人気だその理由には、第1に、産業医の資格を得ることができる。他の医学部と同様のカリキュラムで学ぶことに加えて、産業医に必要な講義や実習があり、卒業すれば産業医の資格を得ることができる。そして第2に、学費面で大きなメリットがある。産業医科大学には修学資金貸与制度というものがあり、公益財団法人産業医学振興財団が修学資金として学生納入金の一部を貸与してくれる。そして卒業後、一定期間産業医等の職務に従事すれば、貸与を受けた全額が返還免除となる

 医学部には、総合型選抜と学校推薦型選抜がある。総合型選抜では、プレゼンテーション試験(自己推薦文および発表資料の作成、発表、質疑応答等)を総合的に評価して、上位10名以内をプレゼンテーションにより選抜。プレゼンテーション試験合格者の中から、大学入学共通テスト3教科(数学、理科、外国語)の得点が80%以上の者を合格とする。一方の学校推薦型選抜では、総合問題(120分)と面接(約20分)が行われる。産業保健学部には学校推薦型選抜があり、こちらも小論文(120分)と面接(約15分)が行われる。

共通するのは、英文の課題について、読解力・思考力・表現力を問う内容、および自然科学の課題とした総合的な文章問題について、論理的思考力や知識を問う内容となっている

大学受験のTGだからこそできる産医大合格作戦

大学受験のTGでは、英語・理数のプロフェッショナルな講師陣が緊密な連携を取り、産業医科大学の推薦を志望する受験生の指導を行っている。大学受験のTGは、産業医科大学から約20分の場所にある。産業医科大学を目指す生徒にとってはベストな環境である。