北九州市立大学の紹介

2023年11月15日

 北九州市立大学は、福岡県北九州市にある公立大学である。現在、外国語学部、経済学部、文学部、法学部、地域創生学群、国際環境工学部の5学部1学群を有している。 学部生・大学院生6,757名が学んでいる。キャンパスは文系4学部1学群・7大学院研究科が北方キャンパス(北九州市小倉南)、理系1学部・1大学院研究科がひびきのキャンパス(北九州市若松区)に位置する。北九州市立大学は、2016年に創立70周年を迎え、30年後の未来に向けて、「地域と歩む」「環境を育む」「世界(地球)とつながる」の3つのビジョンを掲げ、時代のニーズに応えるとともに、これらが共生する持続可能な社会の創造に向けて取り組んでいる。北九州市立大学は国際交流も盛んで、11ヶ国・2地域の28大学と大学協定を締結している。留学プログラムには、①海外語学研修(長期休暇を利用した語学研修プログラム)、②派遣留学(海外の協定大学に半年間または1年間の留学)、③交換留学(学生を相互に派遣し、現地で正規の専門科目の受講)を揃えている。特に外国語学部は人気・レベルともに高い。また、一般も3教科で受験できることから、国公立志望者はもとより私立専願も併用することが可能だ

 北九州市立大学の総合型選抜は、外国語学部と地域創生学群で行われている。試験は1次選考と2次選考で分かれている。1次選考では、外国語学部英米学科は英語による模擬授業及び筆記試験、国際関係学科は小論文、地域創生学群は集団討論が課される。そして2次選考に進むと、面接・集団討論・小論文等が行われる。個別の注意点として、英米学科の筆記試験は、模擬授業の内容の理解度及びそれに基づく思考力・表現力を見る(英文和訳・和文英訳を含む)試験であり、また、どの学部も自己推薦書(1,200字)の提出が必要だ。合格判定基準は明確に示されているので、受験生は直接要綱を確認したい。

大学受験のTGだからこそできる北九大合格作戦

大学受験のTGでは、北九州市立大学の総合型選抜入試で求められる英語、小論文、面接の対策ができるプロ講師がいる。英語講師みなが英検1級以上の資格を有しており心強い。また、北九州市立大学の小論文も熟知しており、長年受験生の要望に応え、合格者を出している。総合型選抜入試も考えている受験生は、是非体験レッスンを受けてみよう。